

こんにちは!30種の資格を攻略してきたことパパです!
「合格したけど、登録講習って高いし面倒そう…」そんな風に迷っていませんか?実は私も、自腹で18,000円を払う時はかなり渋りました(笑)。
今回は、私が実際にPCとスマホを格闘させて受講した「建設業経理士登録講習会」の全てを、どこよりも分かりやすくお届けします!
- 【制度の壁】 5年更新のルールやCPDの仕組みが1分でわかる
- 【手続の壁】 38枚の画像で、迷いようのない申込手順をマスター
- 【価値の壁】 「自腹で払う価値があるか?」現役経理の本音がわかる
1.登録建設業経理士制度の概要
まずは、多くの人が勘違いしやすい「合格」と「登録」の違いを整理しましょう。
登録 = 「最新知識を維持している専門家の証明」
試験に合格しただけでは「登録建設業経理士」は名乗れません。講習を経て登録証を手にして初めて、企業評価(経審)の加点対象となる「プロ」として認められます。
1-1|登録・更新の「3つの絶対ルール」
登録を維持するためには、避けては通れないルールが3つあります。
1-2|講習の内容と「合格ライン」のリアル
「講習の最後にある試験、落ちたらどうしよう…」と不安な方へ。概要をパッと見でわかる表にまとめました。
| 項目 | 1級合格者 | 2級合格者 |
|---|---|---|
| 講習時間 | 計7時間(講習6h + 試験1h) | |
| 受講料 | 18,000円(税込) | |
| 主な内容 | 監査論・内部統制・財務分析 | 会計理論・財務諸表・法人税 |
| 合格基準 | 正答率70%以上 | 正答率60%以上 |
1-3|なぜ「登録」が重要視されているのか?
それは、会社にとって「経審(経営事項審査)の加点」という実利があるからです。
2.【完全図解】オンライン申込の全38ステップ
「手続きが難しそう…」と不安な方もご安心ください。スマホ1台で完結する手順を、実際の操作画面とともに「4つのフェーズ」に分けてガイドします。
2.【全38枚】画像で迷わない!オンライン申込の全手順
ここからは、スマホ画面のスクリーンショット全38枚を1枚も漏らさず配置しました。これを見ながら進めれば、操作に迷うことは絶対にありません!












ここからが一番の難所です。カメラの動作確認と本人認証を一つずつクリアしましょう。

























3.自腹で受けて分かった「理想と現実」
ここからは、18,000円を身銭で切った私だからこそ言える、忖度なしのリアルな感想です。正直に言います。「全ての合格者が無理に登録する必要はない」と感じました。
3-1|私が「更新しない」と決めた理由

もちろん、会社が経費を出してくれて「経審の加点がどうしても必要だ!」と言われれば即座に更新します。しかし、「とりあえず持っておく」には少しコストが重いのがこの資格の特性です。
4.結論:あなたは「登録」すべきか?
最後に、迷っているあなたの背中を(良い意味でも悪い意味でも)押すための判断基準です。
- 会社が公共工事の入札(経審)に力を入れている
- 受講費用や登録料を会社が全額負担してくれる
- 建設業経理のスペシャリストとしてキャリアを積みたい
- 受講料が完全に自腹で、生活の負担になる
- 会社が登録の有無を全く気にしていない(評価に響かない)
- とりあえず合格の達成感だけで満足している
建設業経理士は素晴らしい資格です。だからこそ、その「維持」に振り回されるのではなく、自分のキャリアプランに合わせて賢く選択してくださいね!



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